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ロハス_ベジタリアンorビーガン


ロハスという造語に出会ったのは、2000年代に入ってまもなくの頃。
植物関係の仕事をしていたことと
月刊雑誌「ソトコト」を1999年の創刊号から読んでいたのが重なり、
ロハスは、公私共にキーワードとなった。
21世紀の幕開けにも相応しいと思いつつ。

様々な他のカタカナと一緒に使われることも多い。
エコロジー、
グリーンツーリズム、エコツーリズム、
クラインガルテン、ナショナルトラスト、シビックトラスト、
ハーブガーデン、イングリッシュガーデン、コテージガーデン、
コンパニオンプランツ、アレロパシー、ポタジェ、
スローフード、スローライフ、
オーガニック、マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガン、
ホメオパシー、フラワーレメディー、
ヒートアイランド、グリーンカーテン、
・・・・・・などなど。

Barbizonバルビゾンのレストランの皿とサザンカの実の殻


特にアスパラバスが大きくて、美味しかった。

バルビゾンの皿とサザンカの実の殻

皿と写真

放射能_座間市観光協会・市立西中学校の生徒や市民_ヒマワリの花輪を刈り取り、種1トンを福島へプレゼント_JDF被災地障がい者支援センターふくしま「食品に適さなくてもバイオディーゼル燃料にはなる」風評被害・他県産のヒマワリから油・ドレッシングや化粧品の原料

●神奈川新聞 2012年9月9日
善意の“種”福島へ、ひまわりまつりの種を中学生らが1トン採取/座間http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209080029/
座間市立西中学校の生徒や市民300人が8日、「座間ひまわりまつり」で咲いたヒマワリの花輪を刈り取り、種を採取した。福島の障害者がヒマワリ油から製品を作る取り組みに賛同し、現地に種1トンをプレゼントする。参加者は「お役に立ててうれしい」と話していた。


「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」によると、養鶏や野菜作りをしていた福島県内の知的障害者の施設では、原発事故後、売り上げが激減した。昨年5月、農業に代わる仕事を探したところ、ヒマワリ油が浮上した。当時、ヒマワリが土中の放射性セシウムを吸収すると言われていたことと、「食品に適さなくてもバイオディーゼル燃料にはなる」と考えたためだった。
 その後、国の実験などで期待されたほどの除染効果がないことが分かったが、「他県産なら風評被害もないだろう」と、全国から種を募集。サラダのドレッシングや化粧品の原料にすることを検討している。
 座間市観光協会などは当初、今月2日に刈り取りを計画していたが、雨で延期。8日はヒマワリ畑から集められた花輪を参加者がブラシでこすって種をとった。西中2年生の吉川芙貴子さん(14)は「ブラシでこすり続けて腕が痛くなったけれど、福島の人のお役に立てると思うと、とてもうれしいです」と笑っていた。

ヒマワリや種や土などの放射性物質は、
測定したのだろうか?
数値はどうだったのだろうか?


●座間放射能測定室
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/MYBLOG/yblog.html
放射能問題対策の勉強会を開催しました 2012年8月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/6870287.html
(一部抜粋)
「各市が定めた除染の基準も座間市は毎時1マイクロシーベルトで、近隣市の0・19~0・23マイクロシーベルトより高くなっている。」 との記事ですが測定する高さ(地表からの距離)もまったく違ったものになっております。
横浜は地上1cmで0.59μSv/h
相模原市、綾瀬、海老名は 5cmで0.23μSv/h
座間は地上1mで 1.0μSv/h 

この基準だとあの有名な瀬谷のホットスポットの土壌でさえぎりぎりの除染の対象になるぐらいでしょう。


もちろん座間市が実際に行った除染はゼロ。
対して相模原市の除染件数は 151、綾瀬市 37、海老名市 12 など・・・
座間市だけには放射能がふりそそがなかったのでしょうか?
さらには・・・
他の自治体、相模原市や綾瀬市、伊勢原市なども市民の持ち込み測定(食品)
を行っております。(伊勢原市はこれから)
消費者庁から無償貸与される測定器の応募はしているのでしょうか?
噂もききませんので、おそらくしていないでしょうね。
遠藤市長の会社(今では弟さんが代表取締役)のトヤマで
その得意な原子力の分野のノウハウを使って・・・
最先端の放射能測定器を作って国へ売り込んでほしいものです。
http://www.toyama-jp.com/tech/index.htm
独立行政法人日本原子力研究開発機構や社団法人日本アイソトープ協会などにも
納入されてますよね??

放射能汚染_黒磯米(JAなすの)からセシウム合計5 Bq/kg検出

●生活クラブ 消費材の放射能検査結果
http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
(一部抜粋)
2012.9.6
黒磯米(JAなすの)からセシウム合計5 Bq/kg検出しました。
茶碗1杯(白米換算65g)を食した時0.33Bqの摂取となり、0.0065μSvの内部被曝、また1袋5kgをすべて食したとき25 Bqの摂取となり、0.5 μSvの内部被曝と推計します。一人分は食べた量で割り振りしてください。(米研ぎによる低減分は考慮せずに計算しました。)尚、検体は2011年産で米の自主基準は10 Bq/kgなので基準内です。

ウナギ_故郷は地殻とともに遠ざかった?_フィリピン海プレート・エルニーニョ現象・堰(せき)

●R25 2012.09.06
ウナギショック!
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rikagaku_detail/?id=20120906-00026097-r25

【問1】ニホンウナギの産卵場所は次のうちのどこか?
(A)奄美大島 
(B)瀬戸内海 
(C)マリアナ諸島沖

【問2】ニホンウナギの資源量は1970年と比べてどれくらいに減っているか?
(A)60%
(B)30%
(C)10%

【解説】アインシュタインが相対性理論を考えていたころ(1904年)、デンマークのヨハネス・シュミットは、地中海や北大西洋でレプトセファルス(個人的な愛称で「レプト君」と呼ばせてもらう)を採取しまくっていた。レプト君は孵化してエサを食べ始めたばかりのウナギの仔魚だ。膨大な調査の結果、シュミットは、「船の墓場」と呼ばれた北大西洋のサルガッソ海で、体長10mm以下の、孵化した直後のレプト君を発見。これにより、ヨーロッパのウナギの産卵場所がほぼ特定された。また、驚いたことに、アメリカ東海岸のウナギの産卵場所もサルガッソ海だった。日本や東アジアに棲息するニホンウナギの産卵場所は長い間謎だったが、「ウナギ博士」こと塚本勝巳さんらの調査によって、日本から数千km離れたマリアナ諸島西方海域と判明した。何も食べずに数千kmを泳ぎ切るウナギの体力は、まさに「精の塊」というにふさわしい。
[正解] 問1: C 問2:C


ウナギの故郷は、地殻とともに遠ざかった?
約3000万年前、ニホンウナギの祖先は(現在の)マリアナ諸島西方海域で産卵して、比較的近かった(現在の)東アジアで成長したらしい。だが、フィリピン海プレートの動きにより、産卵場と成育場がどんどん離れてゆき、現在みたいに数千kmの長旅をするようになったといわれる。ウナギは太古の昔、ご近所を行ったり来たりしていただけなのに、地球環境の方が変動して、気がついたら超長旅を強いられてしまったわけだ。
ところで、日本人にとって欠かせない味覚のウナギは、近年、資源量の減少が著しい。ニホンウナギは1970年のピーク時の10%、アメリカウナギやヨーロッパウナギにいたっては、1%にまで激減している。このままでは絶滅危惧種に指定され、食べるなんてもってのほか、ということになりかねない。
ニホンウナギの減少については、いくつかの理由が考えられる。たとえば、エルニーニョ現象の影響で海水温が変化し、産卵場所がちょっとズレると、孵化したレプト君が東アジアに帰るための潮流に乗ることができなくなってしまう。また、うまく潮流に乗って日本にたどりついても、いざ、川を遡上しようとしたときに堰(せき)が「関所」となってウナギの幼魚を通さない、という問題も指摘されている。さらには、食通の間に自然産のウナギへの執着があるため、資源が減っているともいわれる。いずれにせよこのままではウナギがどんどん減ってしまうので、積極的な保護が必要になってきているようだ。
「食」として、これだけ身近な魚でありながら、まだまだ多くの謎に包まれたウナギの生態。最近、ウナギ博士による『ウナギ大回遊の謎』(塚本勝巳著、PHPサイエンスワールド新書)が出たので、秋の読書にオススメしたい。

放射能汚染_セシウム_アマランサス_JA加美よつば・宮城県加美郡_除染・汚染土壌の浄化植物

●生活クラブ
消費材の放射能検査結果 2012.9.3
http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
アマランサス(JA加美よつば)からセシウム合計9 Bq/kg検出しました。 
100g食べたときの摂取量は0.9 Bqとなり、0.018μSvの内部被曝と推計します。


雑穀のアマランサス?切花か苗のケイトウ?

●JA加美よつば
http://www.ja-kami.or.jp/
宮城県加美郡

●日本土壌肥料学会
原発事故関連情報(5):セシウム(Cs)の植物移行とそのメカニズム
http://jssspn.jp/info/nuclear/cs-1.html
ヒユ科及びアカザ科の植物体中のCs濃度が高くなることを明らかにした。特に、ヒユ科のアマランサス、アオゲイトウ、アカザ科のビート、キヌアはCs濃度が高く、
Cs汚染土壌の浄化植物として利用できる可能性があるとしている。

セシウムを吸収する除染植物としても注目されている。

放射能汚染_セシウム_市販の牛乳の放射性物質の測定値 2012年08月28日_信州八ヶ岳野辺山高原3.6・筑波山麓・黄金そだちの別海・よつ葉脱脂粉乳・雪印脱脂粉乳・全酪連スキムミルク・メグミルク・セブン&アイ毎日の食卓3.6・小岩井農場3.7・農協・明治おいしい・森永まきばの空・東毛酪農業協同組合・北海道根釧・蒜山高原ジャージー4.2

●NAVER 牛乳の放射能汚染 まとめ 更新日: 2012年08月28日
市販の牛乳の放射性物質の測定値 まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133006866790609901
(一部抜粋)

信州八ヶ岳 野辺山高原 3.6牛乳 (2回目)
(株)ヤツレン長野県南佐久郡
2012年6月測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  0.08Bq/kg
放射性セシウム137  0.06Bq/kg

筑波山麓牛乳
 製 造 者 いばらく乳業株式会社 (茨城県)
2012年4月測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 0.17Bq/kg
放射性セシウム137  検出 0.26Bq/kg
放射性セシウム合計 0.43 Bq/kg

黄金そだちの別海牛乳
製 造 者 株式会社べつかい乳業興社
2012年3月20日測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  0.23 Bq/kg 検出
放射性セシウム137  0.43 Bq/kg 検出
放射性セシウム合計 0.66 Bq/kg 検出

よつ葉 脱脂粉乳(業務用スキムミルク)
よつ葉乳業(加工:戸倉商事株式会社 滋賀県)
2012年3月13日測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  不検出
放射性セシウム137  0.2 Bq/kg 検出
放射性セシウム合計 0.2 Bq/kg

雪印 脱脂粉乳(業務用スキムミルク)
ビーンスターク・スノー株式会社
2012年3月12日測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134   0.3 Bq/kg 検出
放射性セシウム137   1.0 Bq/kg 検出
放射性セシウム合計  1.3 Bq/kg

全酪連 スキムミルク(業務用脱脂粉乳)
全国酪農業協同組合連合会(全酪連)北福岡工場(岩手県)
2012年3月13日測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  10 Bq/kg 検出
放射性セシウム137  13 Bq/kg 検出
放射性セシウム合計 23 Bq/kg

メグミルク牛乳(2回目)
2012.1.25測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 0.4Bq/kg
放射性セシウム137  検出 0.6Bq/kg

セブン&アイ 毎日の食卓3.6牛乳
2011.12.18測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 0.46Bq/kg
放射性セシウム137  検出 0.59Bq/kg

小岩井 農場3.7牛乳[特選]
2011.12.17測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 2.74Bq/kg
放射性セシウム137  検出 3.35Bq/kg

農協牛乳
2011.12.17測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 0.227Bq/kg
放射性セシウム137  検出 0.278Bq/kg

明治おいしい牛乳
2011.12.16測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 0.85Bq/kg
放射性セシウム137  検出 1.24Bq/kg

森永まきばの空牛乳
森永乳業 東京工場
2011.12測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134   0.1 Bq/kg 検出
放射性セシウム137   0.1 Bq/kg 検出

東毛酪農業協同組合 群馬県
2011.11.23測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 1.48Bq/kg
放射性セシウム137  検出 1.82Bq/kg
放射性セシウム 合計   3.3Bq/kg

北海道 根釧牛乳
2011.11.3〜2011.11.4測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  検出 0.095Bq/kg
放射性セシウム137  検出 0.125Bq/kg

蒜山(ひるぜん)高原 ジャージー4.2牛乳
岡山県真庭市
2011.11測定
ヨウ素131      不検出
放射性セシウム134  <0.04Bq/kg
放射性セシウム137  0.05Bq/kg

各社の検査基準
雪印メグミルク 粉ミルク 検出限界10Bq/kg ->
http://www.snowbaby.jp/pdf/kensa_ichiran120210.pdf
森永乳業 育児用 検出限界5Bq/kg ->
http://www.morinagamilk.co.jp/information/1207_001.html
明治 粉ミルク 検出限界5Bq/kg ->
http://www.meiji.co.jp/notice/2011/detail/20111206_fig.html


北海道や岡山県でも・・・

被曝対策ハーブに関する情報_リンゴ・アーユルヴェーダ_放射能防護作用のある薬草・イチョウ葉エキス_抗酸化物質と放射線からの防御・フリーラジカルダメージ・サプリメント

●サトヴィック アーユルヴェーダ スクール
放射能に効くアーユルヴェーダのハーブ達(1)リンゴ
http://satvik.jp/herbs/tokubetsu.shtml

●zerorads
放射能防護作用のある薬草ハーブ
http://nihongo.zerorads.com/radioprotective_herbs.html
(一部抜粋)
被曝者の血清中には、医学被曝でも事故での被曝でも、染色体異常誘発因子が見つかります。染色体異常誘発因子は、ガンなどの晩曝症状を起こす要因になると考えられています。チェルノブイリ事故処理作業者47人のうち33人の血清から染色体異常誘発因子が見つかりました。 染色体異常誘発因子の量は、被曝曝量に比例します。 しかし、抗酸物質での治療により、少なくなります。 アルメニアの厚生省の監視の下で、このうちの30人が、抗酸作用のある薬用イチョウ葉エキスを40mg、1日に3度、2ヶ月間処方されました。治療を終えた2ヵ月後の検査では、血清中の染色体異常誘発因子は非被曝者と同じ検査値に減りました。 1年後の検査では、この効果は最低7ヶ月持続したのが分かりました。 10人の血清から、1年後にまた染色体異常誘発因子が見つかりましたが、抗酸物質が被曝治療に有効であり、2ヶ月と言う短期間の使用でも効果が持続したのは分かりました。

イチョウ葉エキスの作り方
イチョウの葉エキスの作り方(1対5エキス)
注意:ワルフェリン等の抗凝固剤を使用している人は、注意して下さい。
新鮮な、又は乾燥させた植物から、誰にでも、薬草エキスを作る事ができます。 私の庭にあるイチョウの木には、現在、季節的に葉が無いため、ここで使う材料として、店で購入した乾燥イチョウ葉を使いました。 もちろんの事ですが、放射性物質を帯びていない葉を使って下さい。そして、黄葉する前の緑の葉を使います。 黄葉する前にたくさんの緑の葉を収穫し、乾かして保存して置くと良いでしょう。葉を乾かすには、陽の当たらない風通しの良い場所で、吊るすか、白い布や目の細かい金属の網のような物の上に広げて、じゅうぶんに、良く乾かして下さい。
乾燥イチョウ葉150グラムと、750ccの溶剤を使って、1対5エキスを作ります。 この分量を選んだのは、1リットルのガラス瓶に入るには、ちょうど良い分量で、その上、アメリカではお酒は750ccの瓶で売られているからです。 しかし、1対5エキスという呼び方からも分かるように、葉と溶液の比率が1対5であれば、どんな分量でも構いません。 私はウォッカを溶剤として使いましたが、清酒、グリセリン、酢、ワインでも、同じ分量で使うことが出来ます。
 もし、完全に乾燥していない葉を使う場合は、アルコール度の高い溶剤が必要になりますので、その場合は、1対5エキスを作るには、完全に乾燥していない葉375グラム対して、100プルーフ(アルコール度50)のウォッカ750ccを使用するようにして下さい。
作り方は、とても簡単です。 ガラス瓶やステンレス等の非反応性の密封容器(プラスチックは不可)に、分量の葉と溶剤に使う液を入れ、アルコールが蒸発しないようにしっかりと蓋をし、葉のエキスが抽出されるまで約1-2週間置きます。 冷蔵庫に入れる必要はありませんが、涼しく日光の当たらない暗い場所に置いて下さい。 そして、茶漉しやガーゼを使って漉してから、ガラス瓶などに移して保存して下さい。漉しかすは、捨てて下さい。
イチョウ葉エキスの使用量は、15滴を1日に3度です。 スポイト付の小さなガラス瓶に少しずつ移すと、使いやすいでしょう。

●Rainforest Herbs
被曝対策ハーブに関する情報
Herbal Antioxidants and Protection from Radiation
被曝対策:ハーブの抗酸化物質と放射線からの防御
http://www.malay.jp/radiation/index.html
(一部抜粋)

抗酸化物質について (ハーブを利用した被曝対策:説明1)

核放射線とフリーラジカルによるダメージ (ハーブを利用した被曝対策:説明2)

電離放射線の影響 (ハーブを利用した被曝対策:説明3)
:神経細胞や脳血管が死に、発作を起こします。
骨髄:放射線被ばくにより、骨髄の造血細胞が損傷し、貧血症を誘発します(赤血球数の減少)。
:放射線被ばくにより、白内障発症のリスクが増加します。
甲状腺:甲状腺は、放射性ヨウ素(I-131)の影響に対する感受性が高い(実際には、I-131の甲状腺に対する親和性を利用して、放射線を浴びせることで甲状腺がんや甲状腺機能亢進(過剰な活動)の治療を行っています)。健常者の甲状腺がI-131を過剰に摂取すると、甲状腺機能が低下したり、将来的に甲状腺がんを発症したりする可能性があります。
:目に見えない空気中の核降下物分子を吸い込むと、肺がんになる可能性があります。
心臓:大量の放射線への被ばくは、心臓に血液を送る血管の細胞を損傷し、 心機能を低下させます。
消化管:腸の粘膜にある感受性細胞が損傷を受け、食欲の喪失、吐き気、吐血、血性下痢を引き起こします。
生殖器官:卵巣内や精巣内の細胞(卵子と精子)が急速に分裂して死に、不妊の原因となります。
:皮膚細胞が急速に分裂し、ダメージを受け皮膚損傷ややけどを起こします。
リンパ器官:リンパ細胞が急速に分裂して死に、損傷を受けた骨髄が免疫力を高める細胞をうまく補充できない可能性が高くなり、感染症に対するリスクを増加させます。

放射線被ばくによる過剰なフリーラジカルが起こすその他の影響と症状
腫瘍増殖 / 癌、皮下出血、鼻血、歯肉出血、口内出血、脱毛、虚弱性、疲労、失神、脱水症、組織の炎症(腫れ、赤み、圧痛)。大量の放射線を浴びると、人体の何百万もの細胞や組織を殺すため、臓器機能障害を起こしたり、臓器不全で死に至ったりすることもあります。

フリーラジカルダメージからの抗酸化保護 (ハーブを利用した被曝対策:説明4)
多くの薬草には、その抗酸化作用で、特定の臓器や特定の体内組織において直接的な結果を出すという治療上の効用があります。つまり、薬草はフリーラジカルからのダメージや電離放射線から体を守るという重要な働きをします。大量のフリーラジカルや放射性同位体を解毒するためには、健康を回復するのに最適な抗酸化成分を配合する上で、植物の抗酸化作用やそれぞれの効能を知ることが大変役に立ちます。
まずできることは、過剰なフリーラジカルの原因となっている場所や、電離放射線に被ばくする区域には決して近づかないことと、放射能で汚染された食物や水を避けることです。汚染されていない新鮮な果物や野菜をたくさん摂りましょう。日本における研究では、玄米、味噌汁、玉ねぎ、にんにく、豊富な海藻、その他の野菜、そして、抗酸化作用が強い緑茶をたくさん摂取していることによる治癒効果が発表されています。保護作用のある栄養素、酵素、抗酸化物質を取り入れた食事は、細胞の保護に大きな力を発揮します。
これまで、多くの抗酸化作用を持つハーブが、放射線防護薬としての効果(人体を電離放射線から保護できる)について研究されてきました。自然界において植物は、電離放射線や太陽光から自分自身を守りながら厳しい環境で生き残るために植物性化学物質の配列を進化させてきました。特に、熱帯のハーブやスパイスは、赤道周辺地域の強烈な紫外放射線に適応するために進化しています。これらのハーブは、独特の抗酸化作用を持つことから、放射線防護の研究対象として最前線に位置しています。これらのハーブは、世界的な環境汚染レベルの上昇や、日本における最近の福島原子力発電所の事故などが原因で起こり得る核放射線への暴露から、人類の生命を救う手段として大きな期待が見込めます。

被曝対策 ハーブ: レインフォレストハーブの抗酸化サプリメント
<ヘンペドゥブミプラス(被曝対策:ハーブ1)>
・クルクマ・ロンガ(ウコン)
・フィランサス(キダチミカンソウ)
<セラッシプラス (被曝対策:ハーブ2)>
・オシマム・サンクタム(アジアンホーリーバジル)
<ペガガプラス (被曝対策:ハーブ3)>
・センテラアジアチカ(ゴツコーラ)
<ミサイクチンプラス (被曝対策:ハーブ4)>
・オルトシフォン
・ジンジャー
・センテラアジアチカ、
・クルクマ・ロンガ(ウコン)
<トンカットアリプラス (被曝対策:ハーブ5)>
・ユーリコマ・ロンギフォリア(トンカットアリ)
・ティノスポラ・コルディフォリア
・センテラアジアチカ
・グリチルリーザ・グラブラ
<センドゥダックプラス (被曝対策:ハーブ6)>
・メラストマ・マラバスリクム(センドゥダック)
・カチプファティマ
・クルクマ・ロンガ(ウコン)
・ジンジャー

放射能汚染_セシウム_ハーブ_ローズマリー1万3299ベクレル・レモンバームは589ベクレル_2011年千葉県柏市_ハーブがセシウムを吸着

ローズマリー:1万3299ベクレル
レモンバーム:589ベクレル
2011年産・千葉県柏市の自宅のハーブ

●チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~ 2012-08-26
千葉県柏市の庭のローズマリー(2011年)のセシウム。
 http://ameblo.jp/c-dai/entry-11332847524.html
(一部抜粋)

昨日は、今年の夏に収穫された、お茶にして飲めるハーブの「レモンバーム」を測りました。結果は、「589ベクレル」と非常に高い数値が出まして、「これを飲むのは危険」だと皆さんに呼びかけたんですけれども・・・。

放射能に気を付けるのは「風評被害」という世の中なので、589ベクレルのハーブに対し、安全野郎の皆さんは、こうやって罵ってきます。

「プギャー! ハーブって、何グラムだよ!どんだけ飲むつもりだよ! こんなもので、危険と言うのは、社会の不安を煽ってる!風評被害だ!この絆破壊の非国民野郎!」

ところが、こうして「放射能を気にするな!」と言い続けてきた結果が、放射能に気を付けると「放射脳」などと言われ、恥ずかしい思いをする世の中を作り出してしまったのです。

だから、高線量地域で自家栽培したハーブを「風評被害だから」と気にせずに出した結果、とんでもない内部被曝を喰らう可能性はゼロと言えません。これは非常に忌々しき事態です。

ハーブには気を付けるべき!

おそらく、これだけ言っても、安全野郎の皆さんには、これを風評被害の拡大としか受け取らないのだと思いますが、本来ならば、「風評被害」などと言う前に、本当に注意が必要なものを明確にする努力が必要でした。

さて、今回検査をするのは、千葉県柏市の自宅の庭先で栽培されたローズマリーです。収穫されたのは、去年(2011年)の夏でした。

ローズマリーは、お香として燃やしてみたり、あるいは、料理のアクセントに使われますが、物によっては、かなりデンジャラスです。

このハーブもまた、気配り100%のガイガーヌ柏さんから預かった検体ですが、昨日のレモンバームと同様、ローズマリーも!

だいたい0.1マイクロシーベルト前後の上昇。千葉県柏市のようなホットスポットでは、誤差と言えなくもない範囲なのですが、結果は・・・!

1万3299ベクレル。

思わず目を疑うような数値なので、二度見、三度見をしてしまうレベルかもしれませんけど、千葉県柏市の庭で取れた去年のローズマリー。

空間線量が0.3~0.4マイクロシーベルトの千葉県柏市で、これくらい高い数値が出るので、福島県などの高濃度汚染地域で、去年に採れたローズマリーは、もっと汚染度が高いということ。

「庭のハーブは食うなよ!!」

これだけは絶対に伝えなければいけません。流通しているものは、「100ベクレル以下」が義務付けられているため、モンスター級の汚染に出会う確率は少ないですが、市場を介していない自家製のものは、十分に注意が必要です。


ハーブがセシウムを吸着

●参議院議員 大島九州男の活動日記 「Q-blog」 2012年07月04日
ハーブがセシウムを吸着
http://blog.goo.ne.jp/q0611/e/e9a1261a046385dcaf2b419c0c79c023
 放射能汚染からの除染に関しては様々な技術が開発・提案されているところですが、今日はハーブがセシウムを吸着し、結果として放射能除染をしてくれるという技術を紹介したいと思います。
 放射性物質であるセシウムは、ゼオライト等の鉱物によって吸着させる方法が一般的で、福島第一原発の汚染水循環処理においてもこの技術が活用されています。
 しかしながら、こうした除染方法は大きな施設が必要であり、町の隅々にまで「除染」を広めることは難しいのが現状です。
 そこで、ここで紹介するハーブ除染法が注目されようとしています。
 ハーブは土壌中のカリウムを多く吸収しながら成長します。ヨーロッパでは古くから土壌改良をしてくれることが知られており、病原菌を減らす植物として広く普及していたそうです。
 実はハーブが吸収するカリウムがセシウムと似た成分なのです。
 つまり、ハーブが成長する過程で、土壌にしみこんだセシウムを吸収してくれるので、結果として除染になるのです。
 ある実験によると、ハーブを使った除染では一般的な方法の9倍から10倍の除染効果が確認されています。
 もし、ハーブを活用した除染法が確立すれば、電気も不要で、ハーブの癒やし効果も得られるなど、一石何鳥にもなる除染となるのです。
 今まさに進んでいるハーブによる除染法について、また新しい情報がありましたら報告させていただきたいと思います。


Cookingでは、汚染された地域のハーブは食べるな!
Gardeningでは、汚染された地域の除染に活用!
被曝後に有効なハーブもあるようだ。

<ブログ内リンク>
2011年8月31日/被曝対策ハーブに関する情報



富士宮やきそば「すべての麺はローマに通じる」

■2012年5月5日 静岡新聞
富士宮やきそば"麺の聖地"へ 7月、ローマの催し参加
http://www.at-s.com/news/detail/100121320.html
B級ご当地グルメブームの火付け役として知られる富士宮やきそば学会(渡辺英彦会長)が、世界進出を加速している。昨夏の米国・ニューヨークと今春の米国・シアトルに続き、長年の目標だったイタリア・ローマでの7月のイベントに参加することが決まった。富士山の世界文化遺産登録を見据え、“ミッション麺ポシブル”は海外に広がっている。


イタリア進出は「すべての麺はローマに通じる」とうたう渡辺会長にとって、大きな夢だった。現地で開かれる日本文化フェスタに招待されたという。渡辺会長は「イタリアはパスタ、小麦文化の聖地。(B級ご当地グルメでまちおこしに取り組む)複数の団体と一緒に参加したい」と胸を躍らす。
ニューヨークでは約800食を5時間で完売。シアトルでも2日間で約1200食を販売した。日本のソース焼きそばは海外でも好評だったという。さらに、宇宙飛行士の山崎直子さんを富士宮やきそばの親善大使に任命するなど、人脈を広げている。
海外戦略も国内と同様、ご当地グルメとともに地域をアピールするのが最大の目的。富士山の世界遺産登録に向けた活動が進む現在は、情報発信の絶好の好機だ。富士宮市の須藤秀忠市長は「マウントフジの知名度は海外でも高い。富士宮の名前を世界に広めてほしい」と期待する。

静岡県_ふじのくに「食の都」づくり_ふじのくに地産地消西洋料理コンクール_鳥肉と季節野菜_天城軍鶏_駿河軍鶏_プーレノワール

■2012年4月25日 中日新聞
ふじのくに地産地消 県産食材で西洋料理競う
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120425/CK2012042502000175.html
西洋料理人に県産食材の魅力を知ってもらおうと、全日本司厨(しちゅう)士協会県本部は24日、静岡市葵区の鈴木学園中央調理製菓専門学校静岡校で「ふじのくに地産地消西洋料理コンクール」の決勝審査をした。
コンクールには、県内の約五十人が参加。予選を勝ち抜いた十一人が決勝に臨み、鳥肉と季節野菜をテーマに腕を競った。


脂と肉質のバランスがとれた県東部の「天城軍鶏」
味にこくがある中部の「駿河軍鶏」
柔らかい肉質が特徴の西部の「プーレノワール」

鳥肉は、脂と肉質のバランスがとれた県東部の「天城軍鶏」、味にこくがある中部の「駿河軍鶏」、柔らかい肉質が特徴の西部の「プーレノワール」など六種類を用意。野菜のほか、黒米や山芋、マッシュルーム、ミカンなども使った。駿河軍鶏を低温の油で煮詰めたコンフィや、磐田市産の里芋を用いたコロッケなど、アイデアあふれる作品がずらり。参加者は野菜の色のバランスを考えて盛り付けるなど、細部にも工夫を凝らした。
審査員は試食して味を確かめたほか、味や盛りつけ、実際に店で提供できるかどうかを中心に採点した。二十二歳以下のヤングシェフ部門は静岡市葵区の服部拓郎さん(22)、一般のグランシェフ部門は静岡市駿河区の中津山豊さん(39)が優勝した。

しずおか地産地消推進運動
ふじのくに「食の都」づくり
ふじのくに食の都づくり仕事人 

■静岡県「しずおか地産地消推進運動」
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/tisantishou.html
(一部抜粋)
平成14年より、地元で生産した農林水産物を地元で消費する「しずおか地産地消推進運動」を展開しています。安心、安全、多彩な県内産農林水産物による豊かで安全な食生活の実現を目指します。

■静岡県「ふじのくに「食の都」づくり 」
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/syoku_miyako.html
(一部抜粋)
食材の王国”から“食の都”へ
静岡県は、日本一高い富士山や日本一深い駿河湾をはじめとする多様な風土に恵まれ、生産される農林水産物の数は全国でもトップクラスを誇るとともに、農林水産大臣賞の受賞数も常に上位を占めるなど、数・質ともに食材の宝庫、いわば「食材の王国」です。
本県では、この「食材の王国」という「場の力」を活かし、食材を生産する生産者と、これを料理し提供する料理人とを結合させ、地域で取れたものを地域で、おいしく、楽しく、美しくいただくという“ふじのくに食文化”を創造し、国内外の人々を惹きつけるふじのくに「食の都」づくりを進めています。

ふじのくに食の都づくり仕事人 ・ The 仕事人 of the yearふじのくに「食の都」づくりの一環として、静岡県産の食材を積極的に活用し、本県の農林水産業や食文化の振興に貢献している料理人や菓子職人の方々を「ふじのくに食の都づくり仕事人」として表彰しており、平成22年度には200人、平成23年度には63人の方々が受章されました。仕事人の皆さんには、シンボルマークをデザインした徽章と楯(静岡県産桜材・漆塗り)を贈り、「食の都」の推進役として、生産者と消費者の皆さんをつないで、食の大切さや素晴らしさを伝えていただくとともに、ふじのくにの“食”の魅力を広く発信していただきます。

■全日本司厨士協会
http://www.ajca.jp/


学校給食_牛乳_セシウム_東京都国立市

■2011年・2012年 東京都国立市(群馬県産、千葉産の牛乳)
国立市の学校給食の牛乳の外部検査で、2011年11月からセシウムが検出されています。
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kyoiku/kyushoku/004827.html

セシウムを子供に飲ませないでください!
料理にも使わないでください!


■2012年4月2日 国際環境NGOグリーンピース
食品放射能調査第5回目
放射能測定室 シルベク 食品放射能調査
5回目:魚介類缶詰・牛乳
http://www.greenpeace.org/japan/fss5/?gv20120412
<牛乳>
1サンプルから放射性セシウム137を1キログラムあたり4.3ベクレル検出しました。
商品名 小岩井牛乳

製造者 小岩井乳業株式会社 小岩井工場
賞味期限 2012. 3. 11
産地の記載 なし
この調査で検査した残り29サンプルからは、放射性物質は検出されませんでした。

■高崎ガイガー
http://ameblo.jp/takasakilive/entry-11204488555.html
■「誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線」武田邦彦
http://news.livedoor.com/article/detail/5699220/
■NPO法人TEAM二本松
http://team-nihonmatsu.r-cms.biz/

牛の餌が影響していると思うのだが、他の牛乳では最近聞きません。どうしてだろうか?
一般的な牛乳は、産地の違う原乳を混ぜたりしてセシウムが検出されないようにしているのか?

野菜不足になりがち

こう寒いと、野菜の収穫が億劫になる。
外の水道の水は、まだ凍ることがなく暖かく感じるが。

しかも冷たいままでは食べる気になれず、野菜不足だ。
特に野菜をそのまま使ったサラダを作ることが少なくなった。

そこで最近は野菜不足を補うために、暖かい料理の上に乗せて食べている。
朝は、トーストしたサンドウィッチが多い。
タマゴ、ハムやウインナー、チーズなどを調理し、
パンにはさむ時に、水気を切った野菜たちを加えてサンドイッチに。
冷たさが軽減され、食べやすい。
カレーやシチュー、おでん、雑煮、ラーメン、パスタ料理などにも
最後に生野菜を乗せる(入れる)!

畑の野菜たちは、
何度かの雪にもめげずに、なんとか生きている。
ルッコラ、リーフレタス、パセリ、イタリアンパセリ、ラディッシュ・・・
有難い。