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イチゴ_あんこ_串団子_いちご大福_手作りレシピ


Strawberry skewered dumplings
いちご串団子 Ichigo kushi dango

まだまだ、冷蔵庫と冷凍庫にあんこがある。近所にも配った。
時々食べてみる。
味が馴染んで甘みが強くなくなって、どんどん美味しくなってきた。と感じる。
 「白玉いちご餡」で「いちご大福」を越えた感じを確認。

次のオリジナルを考えてみた。
今まで知らない、あり得ない団子はどうかと思いついた。
1串のイチゴ、餡、白玉の3つを同時に口に入れて食べる。
 餡が皿に残らぬようにと椿の葉を敷いた。大正解で、葉にも餡子が付かなかった。



個性的な椿 Camellia Camellia japonicaは、「白芯ト伴 Hakushinbokuhan」。
玄関を出てすぐの椿で、コンクリートの上に落下した花を拾って美しさを知った。
そして、この「いちご串団子」が閃いたサザンカ。

地震作!いや違う、自信作!
「元祖いちご串団子」が誕生した!
イチゴを串に差したのがklimt風。

いちご粒あん

Strawberry red bean jam
いちご粒餡 Ichigo tsubuan

Like strawberry Daifuku felt it.

切ったイチゴと自分で作った粒餡を混ぜただけ。
白玉も切って混ぜようとしたが、キレイに切れずに断念して、皿に盛った。

イチゴは、静岡の紅ほっぺの中粒。
感動!「いちご大福 Ichigodaifuku」と同じような感じ
※切っただけのイチゴと粒餡を混ぜたのが、klimt風。


Daifuku / Green Tea

「小豆あん」の作り方

冷やし白玉ぜんざい

Cold shiratama red bean porridge
冷やし白玉善哉  Hiyashi shiratama zenzai

白玉善哉 Shiratama Zenzai
Sweet azuki-bean soup with toppiings of white dumplings.
How to call "Zenzai" and "Shiruko" in various parts of Japan is different.
This is  Kansai-style Zenzai.

日中は、かなり暖かい日差しだった。
つぶ餡を作る途中のぜんざい用の小豆煮に、白玉を入れて「関西風白玉ぜんざい」を作ることにした。
「ぜんざい」は、コレ!!!

小豆の粒が残っているもの The grain of the adzuki bean is left
関西Kansai「ぜんざいZenzai」/ 関東Kanto「しるこShiruko」  
粒が残っていないもの The grain of the adzuki bean is not left
関西Kansai「しるこShiruko」/ 関東Kanto「田舎じるこInaka Jiruko」 
小豆の餡が餅の上に乗っているもの There is the bean jam of adzuki bean on rice cake
関西Kansai「小倉ogura(亀山Kameyama)」/ 関東Kanto「ぜんざいZenzai」

開花宣言が北上する桜。
ここではまだだが、ほんのりと桜色の白玉を作ろうと梅干しを用意。
裏ごし出来そうなものがない。
調べたら、ストッキングのような排水口用の水切り袋が使えるとの情報あり。
頑張って作ったが桜色にはならず。
ソメイヨシノの花の色程度にはなったかな。

※梅肉はklimt風。ぜんざいが関西風。
<klimt風 Cold shiratama red bean porridge>
・小豆煮 sweet azuki-bean soup
・白玉粉 refined rice flour 75g
・ぬるま湯 lukewarm water 60〜70cc

1、ボールに白玉粉を入れ、ぬるま湯を徐々に加え、手で固まりをよくつぶしながら、耳たぶくらいの堅さになるまでねる。
2、裏ごしした梅肉を加える。
3、丸めて、中央を少しくぼませる。
4、沸騰した湯に入れ、浮き上がってきたら、玉じゃくしですくい氷水に入れ、水気を切る。
5、器に冷やした小豆煮を入れ、白玉だんごを乗せて完成。




「ぜんざい」

小豆あん_手作り

Red bean jam
小豆餡 Azuki an

The adzuki bean was sweetly boiled, and bean jam was made.
Often used in cakes.

豆を煮るということに初挑戦。
豆は、長い時間コトコト煮るイメージがあるが、
今回は蒸らしを2回行なって、火入れ時間の少ないレシピにした。
「餡an(餡子anko)」は、「こし餡koshi-an」より「粒餡 tsubu-an」が好きなので、粒餡を作ることにしたのだが、煮ていく途中のものが「ぜんざいzenzai」だと知り、ビックリ!

小豆と砂糖の量は、同量が甘さ控え目だというので同量にしたが、
もう少し、甘みが少ない方が好み。
グラニュー糖で煮ると、さらりとした味わいになるという。
※料理時間や塩の量、ぜんざい分を取り除くことが、klimt風。

<klimt風 Red bean jam>
・小豆 adzuki bean(red bean)250g
・上白糖 caster sugar(white superior soft sugar)250g
(グラニュー糖の場合 granulated sugar:170〜200g)
・塩 salt 小さじ 1/3


「関西風ぜんざい」&「粒餡」
1、小豆を洗い、小豆の上1.5cm程度の水を入れて強火。沸騰したら火を止める。(もっと煮るレシピもある。)
2、ザルに上げ湯を捨てて、ざっと水で洗う。
3、再び同じ量の水を入れて火にかける。沸騰したら蓋をして弱火で約10分。アクを取り除きながら、水分が減ったら湯をさし、最初の水位を保つ。
4、火を止め蓋をして、約15分蒸らす。
5、再び弱火で約10分煮て、火を止め約15分蒸らす。アクと水位に注意し、小豆の皮が切れて柔らかくなったら次へ。
(小豆の種類などで柔らかくならなかったら、再度、煮る蒸すを繰り返す。)
6、砂糖の半量を加えて、弱火〜中火で混ぜながら約5分煮る。
7、残りの砂糖を加えてさらに約5分煮込む。
別の鍋などに、ぜんざい分を取り、塩少々を加えて混ぜて「関西風ぜんざい」の完成。(粗熱を取り、冷蔵庫へ。)残った小豆で「粒餡」作りを続ける。

8、ヘラで混ぜながら、中火で煮込んでいく。
9、ヘラで混ぜた時に鍋底が見えるようになったら塩を入れ、よく混ぜ合わせる。
10、火を止め、好きな状態に豆をつぶしながら練って、粒餡の完成。

餡は、何個かに分けて冷ます。
荒熱がとれたら、乾燥しないうちに、容器やラップに包む。
1週間以内に食べる分は冷蔵庫。その他は冷凍庫へ。