トマティージョ_グリーントマト_食用ホオズキ_育て方_栽培

「アンデスゴールド(苗)」ナス科
「スィートキャンディ(苗)」ナス科

食用ホオズキは、野菜としても果物としても食べられるので多くの別名がある。
グリーントマト、ストロベリートマト、フルーツホオズキ、グランドチェリー、
そして、Tomatillo(トマティージョ、トマティーノ、トマティーヨ、トマティオ)など。
メキシコでは、なくてはならない食材で、
Salsa Verde(サルサ・ベルデ/緑のソース)やスープなどに使われる。
インドやエジプト、イタリアなどでも一般的。

「アンデスゴールド」は、露地栽培か大型プランター向き。完熟した実は橙色の大玉。
「スィートキャンディ」は、矮性タイプなので鉢やプランターでも育てやすい。完熟した実は淡黄色。

<管理のポイント>
・ナス科の連作障害に注意。
・日当たりを好む。
・株間は40〜50cm以上。
・一番花から下の脇芽は摘み取る。
・3本仕立て。
・支柱を立て、ヒモで枝を誘引。
・追肥は月に1回程度。肥料の与え過ぎ(特に窒素)に注意。
・夏の乾燥に注意。
・青い時に収穫して料理に使うか、フルーツとしては、ガクがうす茶色になった頃に収穫するか、落果して完熟したものをそのまま食べる。数日待つと甘みが増す。


<栽培記録>
●6月1日 苗を購入。
●6月2日 スイートキャンディを鉢に植付。
●6月5日 4つの苗は、すでに一番花の実が成っている。鉢の一つは摘果して食べた。
●6月17日 雨が完全に止んだので、土から2〜4cm程度で土が沢山つく一番果を摘果して食べた。2品種とも次から次に実が付きそうだ。
●7月3日 追肥。かなり大きくなってきた。
●7月18日 毎日収穫中。
●7月31日 葉をてんとう虫に食べられいるが、大株になってきた。
●8月7日 鉢植えのスィートキャンディの一株が、毎日水やりしないと萎れてしまうようになり、根詰まりと判断し、思い切って切り戻して、露地に植えてみることにした。
●8月13日 もう一鉢のスィートキャンディも露地へ。アンデスゴールドも切り戻し。
●9月8日 再生し始めていたが、台風による長雨で枯死。
収穫しておいた実を冷凍した。撤去。