カボチャ_西洋カボチャ_育て方_栽培

「西洋カボチャ 白い九重栗(苗)」ウリ科

<管理のポイント>
・西洋カボチャは、摘芯しない。
・早植えには注意が必要。ホットキャップ、トンネル、マルチなどで。
・追肥は、最初の実が、こぶし大になった頃にツル先に。
・地這いの場合は、ワラやすだれなどを敷いた上にツルを這わせる。
・人工授粉は必ず朝(7〜10時)に行う。雄花の花粉を、子房が膨らんでいる雌花の柱頭につける。
・収穫は、ヘタの部分がコルクのようになり、実の表面の光沢がなくなった時。その後は涼しい風通りの良い日陰に置き、秋から冬にかけて甘みが増す。 冬至のかぼちゃに最適な品種。

<栽培記録>
●5月3日 植え付け
●5月21日 露地に植えっぱなしだが、葉色がよくなってきた。
●6月4日 ツルはまだ伸びてこない。
●6月18日 1本のツルが伸びて来た。木や葉や収穫後のグリーンピースを敷いた。
●9月11日 収穫。日陰で保存開始。

●12月25日 収穫から約三ヵ月半後、煮て食べた。旨い!