わらび_ぜんまい_アク抜き_重曹(タンサン)

ワラビやゼンマイを重曹(タンサン)で、アク抜きをする場合の一例です。

1、洗ったわらびを鍋に入れやすいように準備する。
2、重曹の量は、わらびの重さや水の量から計算して用意。(例:ワラビ1kgに対して1〜3gや2ℓの水に小さじ1などがある。多すぎないように注意。)
3、鍋にわらびがしっかり浸る量の水を入れ、沸騰させる。
4、数秒の間に、重曹を入れ、すぐにわらびを全部入れ、火を止める。
5、わらびが浮き上がらないように皿などを乗せ、そのまま数時間放置。

・採ってからすぐの場合は、完全に冷めるまで2〜3時間。
・時間が経過したものは、10時間前後。
・重曹を入れた水は、わらびの場合は黄緑色に、ぜんまいは赤色になる。

6、時間や液の色などでアクの出具合を確認後、流水でよく洗い、水に浸ける。
7、水を1〜2回かえて、アク抜き完了。

使う時まで、そのまま水に浸けておく。
水は毎日取り替えて、3〜4日の間に調理する。
料理によっては、冷凍保存も可能。

<天日干しで長期間保存>
わらび
http://gardenlife-klimt.blogspot.com/2011/04/blog-post_19.html
ぜんまい
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