わらび_天日干し_戻し方

Drying in the sun of bracken

蕨 Warabi Pteridium aquilinum

<1日目>晴れ
アク抜きしたわらびを、
紐で吊り下げて天日干しすることにした。
6時間ほどで上の方は、かなりカリカリに乾いた。
夕方に取り込み、紐を外して広げて乾燥開始。

<2日目>晴れ
2日間で、ほぼ乾燥したと思うが、念のため明日も干すつもり。

<3日目>曇り時々晴れ
午後2時頃に取り込んだ。
保存しやすいように茎だけにして、フリーザーバッグに入れて冷蔵庫へ。

「揉んで天日干ししたワラビ」
ゼンマイと同じ方法での乾燥。ゼンマイより早く乾燥し、細くなる。
戻し方の方法の例
<干しワラビの戻し方>
[A]
1、干しワラビを水から茹で、沸騰したら火を止め、約1時間放置。
2、水に浸してワラビを揉む。水を変えてまた揉む。
3、新しい水に浸して約10時間放置。
[B]
1、干しワラビを水から茹で、沸騰したら火を止める。
2、水を半分位新しい水に変えて、沸騰したら火を止める。(全部新しい水)
3、もう一度、水を半分位新しい水に変えて、沸騰したら火を止める。(全部新しい水)
4、そのままの状態で、約10時間放置。