わらびとぜんまいの煮浸し_1番だし

Fiddlehead and bracken
蕨 Warabi Pteridium aquilinum
薇 Zenmai Osmunda japonica
煮浸し Nibitashi

It is the dish of the edible wild plant.
ワラビとゼンマイが少量なので、一緒に煮てみた。
まずは、一番だしと醤油だけのシンプルな味付。

ワラビにはピッタリの料理だが、
ゼンマイは味の染み込み不足。
天日干して乾燥させてからの方が、数段美味い。

<煮浸し>
・わらび、ぜんまい
・昆布と鰹の一番だし
・醤油
・(みりん)
・(砂糖)
・(鰹節)
1、アク抜きしたワラビやゼンマイを水洗い。
2、3〜5cm位の大きさに切る。
3、鍋に出汁と調味料を入れ、ワラビやゼンマイを入れ、上澄みをすくい取り、沸騰したら火を止める。(ゼンマイは、煮込んだ方がいいかもしれない。)
4、そのまま冷ます。
5、冷めたら汁気を切って、器に盛る。鰹節をかけて完成。

2〜3日で食べる分は、液に入ったまま冷蔵庫保存。
汁ごと冷凍保存も可能。

<1番だし>
・昆布 10〜20g
・鰹節 10〜30g
・水 1ℓ
1、昆布を、布巾などでさっと拭く。
2、鍋に水と昆布を入れて、30分〜1時間放置。
3、弱火で煮て、沸騰する前に取り出す。
4、沸騰する直前に鰹節を入れ、沸騰したら火を止める。
5、鰹節が沈みはじめたら、キッチンペーパーやふきんなどでゆっくり濾す。

1〜2日使用分は冷蔵庫へ。
その他は、匂いがつかないように注意して冷凍庫へ。1週間以内に使い切るのがベスト。
昆布は食べるか二番だしを作る。鰹節も味付けして食べよう。

アク抜き_重曹
http://gardenlife-klimt.blogspot.com/2011/04/blog-post_5292.html