手羽先のビール煮

Chicken wing simmered in beer

I boiled meat with beer and softened it.

肉をビールで煮ると柔らかくなるというので、手羽先を煮てみた。

ビール煮なんだからビールだけで煮て、最後に味付するのが基本だろうが、
肉の中にも味を染み込ませたい。と思った。
今回は、煮る時間の半分の頃と、最後の2回に調味料を入れることにした。
鶏ガラスープの素を加えると濃厚な味になるという。

ビール煮は、発泡酒や第三のビールでも出来るらしいが、
麦芽とホップだけのビールを使ってみた。
味は、ビールの苦み+甘辛さ、スパイシーな味をねらった。
肉はかなり柔らかくなった。
しかし、ビールの風味は全く感じない。残念。
次回は調味料を少なくして、もっとスパイスを効かせてみよう。

※調味料を入れるタイミング、粒コショウなどがklimt風。

<klimt風 Chicken wing simmered in beer>
・鶏の手羽先 chicken wing 10本前後
・ビール beer 500ml
・ニンニク garlic 2片
・タマネギ onion 1ケ
・赤唐辛子 red pepper 2ケ
・ローリエ bay leaf 1枚
・粒黒コショウ grain black pepper 5粒
・粒白コショウ grain white pepper 5粒
・醤油 soy sauce 大2
・砂糖 sugar 大1
・みりん sweet sake 大1
・塩 salt 少々
・黒コショウ black pepper 少々
・サラダ油 sarad oil
1、手羽先は身と皮側に切れ目を入れ、塩コショウを振っておく。
2、千切りしたタマネギをバターでよく炒め、鍋に入れる。
3、フライパンに油を熱し、ニンニクの薄切りと手羽先の両面を焼き、鍋に移す。ニンニクは先に取り出して鍋へ。
4、ビール、赤唐辛子、ローリエ、粒コショウを加え、フタをして弱火〜中火でアクを取りながら約10分煮込む。
5、他の調味料の半分を加え、フタをしないで、水分が少なくなるまで10〜20分煮込む。
6、残りの調味料を加え、水分がほとんどなくなるまで煮込んで完成。