開きエビフライ

Fried open prawn
開きエビフライ Hiraki ebifurai

Fried prawn is the dish which Japanese like.

It is my surprise when I came to know first that baked prawn is the Japanese origin.
My cooking of flying opened prawn in not popular yet, but it is popular the cooking.
In Okayama where fried opened prawn is eaten.


高校生の時、棒状のエビフライを食べて、手抜きをしていると思った。
美味しいと感じなかった。開いていないから!

その後も、エビの形のままのエビフライで、開いたものには出会っていない。
ネットで見ると、揚げるだけの開いたエビフライも売っているようだが。
故郷に帰った時には、必ず頼んで作ってもらっているが、作り方は知らない。

開いたエビフライは、棒状よりエビを沢山食べた気分になる。

冷凍ブラックタイガーを買った。
解凍してみたら、背には大きな切り込みが入り、すでに背わたがなかった。
腹側から切り込みを入れたら2つに分かれてしまったので背から開いた。

エビに衣をつける手順は、「薄力粉〜溶き卵〜パン粉」が一般的。
それしか方法がないと思っていたが、
薄力粉〜牛乳〜パン粉
薄力粉〜豆乳〜パン粉
薄力粉、卵、牛乳〜パン粉
薄力粉、水〜パン粉
などがある。

豆乳は牛乳よりパン粉が付きやすいというネットを信じて、
今日は「薄力粉、卵、豆乳〜パン粉」にしてみた。

エビを揚げ終わって、油が沢山残った。
ついでにとイカリングも揚げた。
皿に一緒に盛ったら、あれ〜エビの揚げ色が薄い。
食べてみた。プリプリしているが、もうちょっとだと2度揚げした。

味や衣のカリカリ感などはクリア。
揚げ時間と尾をキレイな形にする方法が宿題。
故郷では、ケチャップとウスターソースを混ぜ、それに付けて食べるのが習慣だった。クジラの時も。
「エビフライは日本で作られた料理」だと、初めて知ってビックリしつつ、開きエビフライを堪能した。

<klimt風 Fried open prawn>
・冷凍ブラックタイガー 10匹前後 Black tiger prawn
・片栗粉(洗い用)
・塩
・コショウ
・薄力粉 75g
・豆乳 80〜100cc
・卵 1ケ
・生パン粉
・サラダ油
・イカリング揚げ
・レタス
・キュウリ

1、冷凍エビを密封袋に入れ、エビの身が柔らかくなるまでチョロチョロの水道水をかけ流し。
2、頭側の第一関節から殻をむく。背を丸め、一番甲の高い部分に竹串をさし、そっと持ち上げて左右に少しずつ引くようにして背ワタを取る。(今回なし。)
3、ボウルに入れて塩でもみ、片栗粉をまぶして、さらにもむ。水洗いして水気を拭き取る。
4、エビの腹側に切り込みを入れて開く。(今回は背から開いた。)斜め格子状に3〜5mmの切れ目を入れる。
5、キッチンバサミで尾を重ねて先端を斜めにカット。尾を広げて、包丁の背の刃先を使つて、水分などをしごき出す。
6、表面の水気を拭き取り、塩とコショウをふり5〜10分置く。
7、卵を溶き、薄力粉を入れ、豆乳を少しずつ足しながら滑らかになるまで混ぜる。
8、豆乳で溶いた薄力粉〜パン粉の順に衣を付ける。ラップでくるみ、しばらく置く。
9、多めの170〜180℃の油で揚げる。余分な油を吸い取って完成。