天日干し野菜の素揚げ

Bare deep frying of dried vegetables
天日干し野菜の素揚げ Tenpiboshi-yasai no suage

I fried it in oil after having done the sun airing of vegetables.

●6月29日
30℃を超す梅雨の間の晴れ間、昼前から野菜を天日干し開始。
完全に乾燥すれば、小麦粉や片栗粉は付かないので、素揚げする。


●3月6日
あまりにも天気が良かった土曜日。
しかし、畑は霜柱で、畑仕事は諦めた。
風が弱いし、空気も澄んでいるし、野菜を天日干しすることにした。
天日干しすると、うま味と甘みが増す。
魚を干している人もいるだろうなあ。とも思いつつ。

昼前から切った野菜たちをあらゆる器に広げて開始。
床には置きたくないので、台も必要。
太陽の移動に合わせて、台と器を移動し、その度に表裏を変える。
しかし、窓を全開しなくてはならないので寒い!
干さない野菜の場合、素揚げよりも、片栗粉をまぶして揚げると
ビタミンC、B群やEなどが、包まれた状態で壊れないというので、
そうしてみた。干した野菜のビタミンの状態は知らないが。

ハーブや花は陰干しだが、天日干しは自分も気持ちよくなる。
野菜たちの匂いが香り立つ。
太陽が弱くなってきたし、寒いので3時間ちょっとでギブアップ。
1日干した方がいいのだが、まあいいやと15時過ぎに台所の準備開始。
油の温度を、どうするか?
片栗粉にするか小麦粉にするか?

楽しく美味しい1日だった。
片栗粉と小麦粉の違いは感じなかった。
次回は、粉なしも揚げてみようと思う。

素揚げのスゴイのは、
冷凍しておいたものを解凍しないで食べられること。
「とりあえず、ビールと素揚げ」が定番になりそう。
また、作ろう!

<klimt風 Bare deep frying of dried vegetables>
・レンコン lotus root
・ゴボウ burdock
・ニンジン carrot
・ジャガイモ potato
・小麦粉 weak flour
・片栗粉 dogtooth violet starch
・サラダ油 salad oil
・岩塩 rock salt
1、根菜類を薄くスライスする。
2、レンコン、ゴボウを軽く下茹。
3、直射日光で干す。
4、薄く片栗粉か小麦粉をまぶす。
5、サラダ油で揚げる。
6、岩塩を全体に混ぜて完成。(フライパンの中、キッチンペーパー、ビニール袋などで)
ゴボウ・レンコン:片栗粉で低温(150~160℃)
ジャガイモ・ニンジン:薄力粉で高温(180~190℃)