保存食_天日干し_野菜の素揚げ_レシピ

Bare deep frying of dried vegetables
天日干し野菜の素揚げ Tenpiboshi-yasai no suage

I fried it in oil after having done the sun airing of vegetables.

あまりにも天気が良かった日。
畑は霜柱で、畑仕事は諦めた。
風が弱いし、空気も澄んでいるし、野菜を天日干しすることにした。
天日干しすると、うま味と甘みが増す。
魚を干している人もいるだろうなあ。
とも思いつつ。

昼前から切った野菜たちをあらゆる器に広げて開始。
床には置きたくないので、台も必要。
太陽の移動に合わせて、台と器を移動し、その度に表裏を変える。
しかし、窓を全開しなくてはならないので寒い!
干さない野菜の場合、素揚げよりも、片栗粉をまぶして揚げると
ビタミンC、B群やEなどが、包まれた状態で壊れないらしい。

ハーブや花は陰干しだが、天日干しは自分も気持ちよくなる。
野菜たちの匂いが香り立つ。
太陽が弱くなってきたし、寒いので3時間ちょっとでギブアップ。
もう少し干した方がいい。

素揚げのスゴイのは、
冷凍しておいたものを解凍しないで食べられる保存食。
「とりあえず、ビールと素揚げ」が定番になりそう。
また、作ろう!

<klimt風レシピ Bare deep frying of dried vegetables>
・レンコン lotus root
・ゴボウ burdock
・ニンジン carrot
・ジャガイモ potato
(・小麦粉 weak flour)
(・片栗粉 dogtooth violet starch)
・サラダ油 salad oil
・岩塩 rock salt

1、根菜類を薄くスライスする。
2、レンコン、ゴボウは軽く下茹。

3、直射日光で干す。

(4、薄く片栗粉か小麦粉をまぶす。)
  完全に乾燥すれば、小麦粉や片栗粉は付かないので、素揚げする。
  ・片栗粉か小麦粉を使用する場合の例

    ゴボウ・レンコン:片栗粉で低温(150~160℃)
    ジャガイモ・ニンジン:薄力粉で高温(180~190℃)



5、油で揚げる。

6、岩塩を全体に混ぜて完成。(フライパンの中、キッチンペーパー、ビニール袋などで)