雑煮 ホウレンソウ

「雑煮」
soup containing rice cakes which is eaten on New Year's Day
Zoni is a main dish with rice cake soup, but differs by region and family in Japan.

雑煮は、まだ作ったことがない。今日は事前データを整理してみた。
写真は、似たようなイメージのものを拝借しました。

<餅>
1、丸餅
糸魚川静岡構造線から西側(愛知・岐阜・三重・鹿児島は除く)に丸餅が多い。
2、餅は焼かない
餅を焼かない地域は、関西地方、広島を除く中国地方などが多い。
3、餅は茹でる
大きな鍋で餅だけを浮き上がるまで茹でる。

<出汁>
1、前の夜からスルメを水に浸して、出汁をとる。
2、だし汁を鍋に入れて沸騰させ、醤油などで澄まし汁の味を調える。
3、このスルメは具に使う。

<具>
全て事前に茹で、食べやすい大きさに切っておく。
dried cuttlefish 出汁を取ったスルメ
yellowtail 塩ブリ(一口大)
lily bulb 百合根
Japanese parsley セリ
spinach  ホウレンソウ
burdock ゴボウ(千切り)

<鰹節>
たっぷりの鰹節の花削り

<食べ方>
1、テーブルの中央に具を盛った皿と新しい割り箸を用意。
2、台所には、スルメの出汁と餅を茹でる大きな鍋が二つ。
3、餅を何個食べるかを家族に確認後、全員が1〜2回食べる量の餅を茹でる。
4、大きなお椀に餅2〜3個と出汁を入れて、家族に渡す。
5、各自が好きな具と量を選んで、お椀に乗せる。
6、最後に花鰹を手でつかみ、お椀からはみ出すほど盛る。
7、1回目の「いただきます」
多くの場合、途中で出汁や具を足しながら食べる。


8、お椀が空になったら、また餅と出汁と具を入れて2回目の「いただきます」。
その頃には、最初に茹でた餅がなくなっているので、
また、家族に食べる数を確認して茹でる。
この待ち時間には、スルメの足部分、カズノコや煮豆、カマボコなどを食べる。


9、3回目の「いただきます」
10、4回目の「いただきます」
餅の大きさにもよるが、流し込むように食べるので、10個以上の餅を食べるのが普通。
餅を入れないで、出汁と具だけを食べる人もいる。


11、正月三が日の昼に、同じことを繰り返す。

雑煮-ホウレンソウ
http://gardenlife-klimt.blogspot.com/2011/01/zoni-spinach.html